A:弊社はECサイト構築費、SEO対策費、コンサルティング費用等の大部分を負担し、代わりに売上に対するコミッション報酬として複数年に渡って回収していくのですが、売上が上がらなければ、当然弊社も未回収で終わるというリスクを伴っています。ですから最低限、パートナーシップを締結する前に必ず審査をさせて頂いております。つまり、市場で勝てる見込みのある企業様のみに限定して、サービスをご提供させて頂くことで、弊社リスクを最小限に抑えております。逆にそれで失敗するようであれば、弊社にも非があり、やむを得ないという自負があります。
また弊社の企業理念としまして、「価値のあるサービスをそれに見合った報酬で」という願いをもっています。例えば弊社のSEOサービスは業界でも良く知られていますが、SEOは実際のところ単なるWebマーケティングの一角に過ぎないということを、今の日本のSEOブーム前から提唱してきました。検索ランキングと収益とは必ずしも単純に比例しないということを弊社はよく知っていたからです。
しかし現実には残念ながら上辺だけのサービスが横行しているように感じています。確かにSEO成果だけでもクライアント様はそれなりに満足され、結構な費用を頂けるのですが、マーケティングを本質と考える弊社からすると、どうしても疑問を感じてしまいます。声を大にして申し上げたいのが、「売上に結びついて初めてマーケティングである」ということです。
そこで、本当に価値のあるサービスは何かという原点に戻り、売上に結びつくトータルオンラインマーケティングサービスを1業者ではなく、パートナーとしてご提供することで、売上拡大を根本からお手伝いができ、弊社自身も高い報酬を得られるビジネスモデルを選択しました。「無い袖は振れない」としても「有る袖なら振れるでしょう」という発想です。
最大のメリットはウインウインの関係により、「相手の成長により、自社も成長していける」ということです。 また弊社はシステム開発事業が柱にあり、パートナー様のビジネスを成功させることにより、必ずシステム拡張というニーズが起きます。そこでさらに弊社のシステム開発事業においても需要が生まれます。
この発想は、不景気な世の中でなかなか見つからない需要を探すよりも、自ら需要を作り出してしまった方が早いという考え方から来ています。